シニアのための不動産投資
年金も医療保険も将来に不安がいっぱいの今日、多くのシニアは老後の為に少しでも有利に自分の資産を運用したいと思っています。
その様なシニアの間で今人気が高まっているのが不動産投資です。
日本では明治維新以来、政府が国策として国民に貯蓄を奨励して来ました。
その為、国民の多くは資産運用と言っても預貯金が中心で、欧米では盛んな個人の株式投資などは日本では一般化されませんでした。
最近では政府も「貯蓄から投資へ」というキャッチフレーズで国民の貯蓄を株式投資などに誘導していますが、まだまだ「株式投資などはバクチだ!」と思っている人も少なくありません。
ところがこの様に株式投資などの投資には臆病な日本人でも、不動産投資だけは古くから確実な投資として人気がありました。
ただ不動産投資の中身としては従来は「アパートを建てて家賃収入を得る」という、いわゆる「大家さん」商売が中心でした。
もちろん今でも大家さん商売はシニアの不動産投資にとって魅力ですが、現在ではそれだけでなく投資出来る資金に応じて様々な不動産投資が選べる様、不動産投資もメニューが豊富になっています。